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柏崎援農隊
NPO全防災北陸援農隊
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2009年10月16日
カヤ株の処理が大変です。
刈り込み・抜根したのは良いのですが、表土が根っこについてむしられてしまいます。
持ち上げて振ったくらいでは、土が落ちてくれません。
【鵜川・折居地区復興支援の最新記事】
冬の鵜川
posted by 柏崎援農隊 at 19:49|
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鵜川・折居地区復興支援
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2009年10月13日
冬の鵜川
今年の1月に、鵜川・折井で撮影した写真です。
例年、11月も末になると雪が降り始め、年明けを待たずして鵜川・折井はこのような姿になってしまいます。
雪解けまで、畑に近づくことすらできません。ほかの地域よりも、農作業に取り組める期間が短いのが難点です。
来年へ向けての土づくり等、早急に手を打つ必要があります。
posted by 柏崎援農隊 at 15:18|
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鵜川・折居地区復興支援
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2009年09月28日
鵜川・折居地区の開墾
中山間地の農業の支援で全防災で、援農隊を組織してやっています。
国指定 重要無形民族文化財の綾子舞(あやこまい)の里で有名な鵜川に入って棚田だったところを再生しています。何年もお米をつくっていなかったので、茅(かや)がたくさんはえていました。
援農隊が入って、少しずつ田んぼらしくなってきました。
しかし、茅の根はしぶとく、人の手では、掘りかえせません。
重機を入れて根を掘り起こさないといけません。
来年、米作りができるかどうか・・・
一端、やめた田んぼは、そこから雑草がはえ、だめになっていくのです。
この状況は山間地だけの状況ではなくなってきます。
このままでいいのでしょうか?
当NPOの代表が「地産地消」でなく「地消地産」で考えていかなければならないと言われました。
どこが違うかわかりますか?
地消が先にきていますね。その地域で消費する量をまず設定して、そこに見合う量を目標値として設定して余剰がでたら、他地域に流すような社会構造にしていくことが必要だということです。
日本の自給率を考えればわかりますよね。
ほとんど海外から輸送コストや燃料、てまひま等をかけて、安全でないものを消費することが本当によいことかどうかすぐにわかります。
全防災は今まで、あったことを、あったものを大切にしていく組織です。
学校が学校として建てられたら、最後まで学校として機能させてあげたいと・・・
そこで鵜川の倉庫になっている学校も、学校として機能させてあげたいと思うのです。
鵜川の方々も子どもの声が響く、地域に戻したいと願っているのです。
そんな市民の方々の声を大切にしてこれからも復興に力をいれていきたいです。
全防災 北陸ブロック 事務局長 山田 隆之
posted by 柏崎援農隊 at 00:00|
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